胃カメラ検査|鎮静剤を使った苦しくない内視鏡
「胃の不調、”そのうち治る”と思っていませんか?」
胃がんは早期に見つかれば90%以上が治癒可能。しかし、初期にはほとんど自覚症状がありません。 鎮静剤を用いた胃カメラ検査で、不安を安心に変えませんか。
費用・当日の流れ・鎮静の注意点まで、 このページで事前に確認できます。
金沢駅前院・野々市中央院|24時間WEB予約対応
- 消化器内視鏡専門医が検査を担当 (日本消化器内視鏡学会認定)
- 鎮静剤を用いた検査に対応 ※適否は当日の体調・既往歴等により医師が判断します
鎮静を使われた方の多くが「気づいたら終わっていた」とおっしゃいます。 - 野々市中央院・金沢駅前院の2院体制
「自覚症状がないから大丈夫」が一番危険です
胃がんは日本人のがん罹患数で上位に位置し続けています。しかし初期の胃がんは痛みも不快感もほとんどなく、「症状がないから自分は大丈夫」と思っている間に進行してしまうケースが少なくありません。
早期で発見できれば内視鏡治療で完結できる可能性が高い一方、進行してから見つかると手術・抗がん剤など身体的にも経済的にも大きな負担がかかります。
また、ピロリ菌に感染したまま放置すると胃がんリスクが数倍に跳ね上がることがわかっています。ピロリ菌の有無を確認し、必要なら除菌するだけでも、将来のリスクを大きく下げることができます。
「いつか受けよう」ではなく「今、確認しておく」。それが胃カメラ検査の最大の価値です。
こんな方は胃カメラ検査をおすすめします
- 40歳以上で一度も胃カメラを受けたことがない
- 胃もたれ、胸やけ、みぞおちの痛みが続いている
- ピロリ菌の検査・除菌をしたことがない
- 家族(親・兄弟)に胃がんになった方がいる
- 健康診断のバリウム検査で「要精査」と言われた
- 以前の胃カメラがつらくて、それ以来遠ざかっている
- お酒をよく飲む、喫煙習慣がある
一つでも当てはまる方は、一度検査を受けておくと安心です。
一つでも当てはまった方へ。まずは空き枠を確認してみてください。予約は3分で完了し、あとから変更も可能です。
「怖い」「つらい」が理由で遠ざけていませんか?
当院の胃カメラが選ばれる3つの理由
「以前の胃カメラが苦しくて、もう二度と受けたくない」「検査が必要なのはわかっているけど、怖くて踏み出せない」――その気持ち、よくわかります。当院では、そうした不安を一つずつ取り除ける体制を整えています。
1. 鎮静剤を使った「気づいたら終わっていた」検査
不安が強い方や以前つらい経験をされた方には、鎮静剤を用いた検査をご提案できます。うとうとしている間に検査が終わり、「思っていたより全然平気だった」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。既往歴・体調・内服薬をもとに医師が適否を判断しますので、まずはお気軽にご希望をお伝えください。
2. 内視鏡専門医が全件を担当する「見逃さない」検査
胃カメラは「どこで受けても同じ」ではありません。早期の胃がんはわずか数ミリの色調変化として現れることがあり、見つけるには豊富な検査経験に裏打ちされた観察眼が必要です。当院では日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医が全ての検査を担当します。検査中に疑わしい所見があれば、その場で組織採取(生検)を行い精密検査に回せるため、「検査→発見→次の一手」を一度の来院でシームレスにつなげられます。「その場で生検まで終わったので、何度も通わなくて済んで助かった」という声をいただいています。
3. 2院体制だから「通いやすい方」で受けられる
野々市中央院は駐車場120台完備でお車の方に、金沢駅前院は金沢駅から徒歩5分で公共交通機関の方に便利です。鎮静剤を使用した場合は当日の運転ができないため、検査内容やご希望に合わせて来院先を選べることが、検査を先延ばしにしない後押しになります。「駅前院なら電車で行けるので、鎮静を使っても帰りの心配がなかった」という方もいらっしゃいます。
胃カメラは「受けよう」と思った日が、一番不安が少ない日です。先延ばしにするほど気がかりは大きくなります。
「WEBだけでは不安」という方は、お電話でもご相談いただけます。
野々市中央院 076-259-0378 / 金沢駅前院 076-210-7140(受付時間内)
当日の流れ(目安)|来院〜お会計まで
初めての方は特に、当日どう過ごすのかイメージできると安心です。来院からお会計までの流れをステップごとにご案内しますので、ぜひ事前にご確認ください。
STEP1|受付・問診の確認
まずは受付で保険証をご提示ください。症状や既往歴、内服薬などを確認させていただきます。安全に検査を進めるための大切なステップですので、お薬手帳をお持ちの方はご持参いただけると助かります。
STEP2|検査前の説明
検査の進め方や鎮静の有無について、わかりやすくご説明します。「こんなこと聞いていいのかな」ということでも遠慮なくお尋ねください。小さな疑問を解消しておくことが、リラックスして検査を受けるコツです。「事前に丁寧に説明してもらえたので、安心して検査に臨めた」という声を多くいただいています。
STEP3|胃カメラ検査
食道・胃・十二指腸をすみずみまで観察します。鎮静を使用された方は、ほとんど苦痛を感じることなく検査が進みます。気になる所見があればその場で組織を採取(生検)できるため、一度の検査で必要な情報を集められます。
STEP4|回復(鎮静を行った場合)
鎮静を使用された方は、リカバリースペースでゆっくりお休みいただけます。目が覚めたあと、体調を確認してからのご案内となりますので、焦らずお過ごしください。
STEP5|結果説明・お会計
検査画像をお見せしながら、その日のうちに結果をご説明します。「問題なし」なら安心を持ち帰っていただけますし、もし所見があっても早期発見という大きなアドバンテージが得られます。「画像を見ながら説明してもらえて、自分の胃の状態がよくわかった。これだけでも受けた価値があった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。生検を行った場合は、病理結果が出た段階で改めて丁寧にご説明しますのでご安心ください。
ここだけ確認(持ち物・時間・支払い・予約)
検査当日に慌てないよう、持ち物・所要時間・費用・予約方法をまとめました。事前に目を通しておくだけで、当日は安心して検査に集中できます。
持ち物
・保険証(またはマイナ保険証)
・お薬手帳(内服中の方)
・紹介状(ある方)
鎮静をご希望の方は、帰りの交通手段を事前に決めておくとスムーズです。ご家族の送迎、タクシー、公共交通機関など、ご自身に合った方法をお選びください。
所要時間
来院からお会計まで、概ね1〜2時間を目安にお考えください。「思ったより早く終わって、午後から普通に予定をこなせた」という方がほとんどです。
鎮静をされた方は、院内でゆっくり休憩してからお帰りいただけますので、回復の時間も安心してお過ごしいただけます。
支払い
保険診療が中心です。
検査内容(観察のみ/生検/処置など)や、初診料・採血等が加わる場合により費用は変動します。
目安は「費用」セクションでご案内します。
予約
WEB予約で24時間いつでも空き枠を確認できます。
「思い立った時にすぐ押さえられる」のがWEB予約の良いところです。
なお、安全に検査を行うために、症状やお薬の内容によっては事前に一度診察させていただくことがあります。
ご不明な点があればお電話でもお気軽にご相談ください。
検査前の準備と注意点
検査を安全かつスムーズに受けていただくための準備事項をまとめました。少し細かく感じるかもしれませんが、事前に確認しておけば当日は検査に集中するだけで大丈夫です。最終的な指示は受診時にお伝えしますので、迷ったらお気軽にお問い合わせください。
前日〜当日の目安
- 検査前の飲食制限は、予約内容や時間帯で異なる場合があります。案内に従ってください。
- 水分は、指示がある範囲でお水等は可能な場合があります。
- 当日体調がすぐれない場合は、無理をせずご連絡ください。日程の変更は気兼ねなくお申し付けいただけます。
お薬・持病がある方
- 抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を内服中の方は、自己判断で中止せず、必ず事前に申告してください。
- 糖尿病薬、インスリン使用中の方は、当日の調整が必要な場合があります。
- 心臓や呼吸器の疾患がある方、腎機能が低下している方、妊娠中の方なども、状況に合わせた方法で検査を受けていただけます。まずはお気軽にご相談ください。
費用の目安
胃カメラは保険が適用される検査です。自己負担額は検査内容によって異なりますが、目安をお伝えしますので、費用面の不安も事前に解消しておいてください。
・胃カメラ(観察のみ):約2,000円(1割負担)/約6,000円(3割負担)
・胃カメラ+組織検査(生検):約3,000円(1割負担)/約9,000円(3割負担)
「保険が使えてこの金額なら、年に一回の安心料として全然高くない」という声をいただいています。
初診料や採血、お薬の処方が加わる場合は上記に加算されますが、すべて保険適用の範囲内です。正確な金額は当日の検査内容によって確定しますので、ご不明な点は事前にお電話でお問い合わせいただけます。
早期発見で内視鏡治療が可能な段階で見つかれば、進行してからの手術・入院・抗がん剤治療にかかる数十万〜数百万円の負担とは比べものになりません。数千円の検査費用は、将来の安心への小さな投資です。
早期発見で内視鏡治療が可能な段階で見つかれば、進行がんの治療にかかる身体的・経済的な負担とは比べものになりません。数千円の検査費用は、将来の安心への小さな投資とお考えください。
よくある質問
- 鎮静(眠って行う検査)は必ずできますか?
-
多くの方に鎮静を用いた検査を受けていただいていますが、安全を最優先にするため、体調・既往歴・内服薬をもとに医師が最終判断をいたします。「鎮静を使いたい」というご希望は、予約時や来院時にお気軽にお伝えください。
- 鎮静をした日は運転できますか?
-
安全上、鎮静剤を使用した当日は運転をお控えいただいています。金沢駅前院は駅から徒歩5分ですので公共交通機関が便利です。野々市中央院の場合はご家族の送迎やタクシーをご利用ください。
- 当日すぐに胃カメラはできますか?
-
WEB予約で事前に枠を押さえていただくのが最もスムーズです。「WEB予約が思った以上に簡単で、迷っていたけどその場で取れた」という方も多くいらっしゃいます。症状やお薬の内容によっては安全確認のために事前の診察をご案内することがありますが、それも「ベストな状態で検査を受けていただくため」のステップですのでご安心ください。
- 胃カメラはどれくらい時間がかかりますか?
-
来院からお会計まで、概ね1〜2時間が目安です。検査そのものは短時間で終わりますので、「思ったより早かった」とおっしゃる方がほとんどです。鎮静を使用された方は回復のための休憩時間が加わります。
- 生検(組織検査)をした場合、費用や結果はどうなりますか?
-
生検を行った場合、病理検査の分だけ費用が加わりますが、保険適用ですのでご安心ください。病理結果は後日改めて丁寧にご説明します。検査当日も、観察で確認できた範囲の所見はその場でお伝えしますので、結果がわからないまま不安な時間を過ごすことはありません。
- 薬を飲んでいます(血液をサラサラにする薬/糖尿病の薬など)。どうしたらいいですか?
-
お薬を飲まれている方も検査を受けていただけます。ただし、種類によっては当日の飲み方を調整することがありますので、自己判断で中止せず、予約時またはご来院時にお伝えください。お薬手帳をお持ちいただけると確認がスムーズです。
- キャンセルや予約変更はできますか?
-
もちろん可能です。体調や予定の変化は誰にでもありますので、お気軽にご連絡ください。早めにお知らせいただけると、その枠を他の患者様にお譲りできますのでありがたいです。
WEB予約(24時間)|来院先を選んで進む
「受けてみようかな」と思った今が、予約のベストタイミングです。受診された方の多くが「もっと早く受ければよかった」とおっしゃいます。その「もっと早く」を、今日にしてみませんか。
まずはご都合の良い院を選んで、空き枠をチェックしてみてください。症状やお薬の内容によっては、安全のために事前の診察をご案内することがありますが、まずは予約を押さえておくと安心です。
STEP1|院を選ぶ
野々市中央院/金沢駅前院のどちらかを選びます。
STEP2|空き枠を確認
日時を選び、必要事項を入力します。
STEP3|当日の準備
案内に沿って準備すれば、あとは当日来院するだけです。鎮静をご希望の方は、来院方法(公共交通機関・送迎など)を事前に決めておくとスムーズです。
胃がんは早期発見で90%以上が治癒可能。まだ症状がない今だからこそ、検査を受ける意味があります。あなたの「安心」を、今日ここから始めてください。
「WEBだけでは不安」「直接聞きたいことがある」という方は、お電話でもご相談いただけます。
:野々市中央院 076-259-0378 / 金沢駅前院 076-210-7140(受付時間内)
ご家族や大切な方にも、胃カメラを勧めてみませんか
胃がんは、日本人に多いがんの一つです。しかし初期には自覚症状がほとんどないため、「自分は大丈夫」と思っている方が大半です。
もしあなたのご家族やご友人にこんな方がいたら、このページを送ってあげてください。
- 40歳を過ぎて一度も胃カメラを受けていない
- 「胃カメラは怖い」と言って先延ばしにしている
- 健診で「要精査」と出たのに放置している
- 胃もたれや胸やけをよく訴えている
- 家族に胃がんの方がいる
あなたが「思ったより楽だった」「受けてよかった」と感じたなら、その一言が大切な方の背中を押すきっかけになります。早期発見のチャンスを、あなたから届けてあげてください。
アクセス(野々市中央院/金沢駅前院)
野々市中央院
〒921-8821 石川県野々市市白山町438
TEL:076-259-0378
駐車場あり(お車で来院しやすい院です)
金沢駅前院
〒920-0853 石川県金沢市本町1丁目6−1 1F
TEL:076-210-7140
金沢駅から通いやすい院です
