金沢駅から徒歩5分の大腸カメラ|鎮静対応・土曜検査OK
金沢駅から徒歩5分で大腸カメラ|鎮静対応・土曜検査OKの金沢駅前院
「金沢市の健診で便潜血が陽性だった。精密検査を受けなきゃいけないけど、仕事が忙しくて後回しにしている」――金沢駅周辺にお勤めの方から、こうしたご相談をよくいただきます。この記事では、大腸カメラ検査の流れや所要時間、金沢駅前院ならではの受けやすさ、そして検査後の連携体制まで、働きながら検査を受けたい方に向けて整理しました。
- 金沢駅東口から徒歩5分。通勤ルート上で大腸カメラを受けられます
- 鎮静剤を使い、ウトウトした状態で検査が終わる方法を選べます
- 金沢市のすこやか検診(大腸がん検診)で要精検と言われた方の精密検査に対応
- 検査で治療が必要な場合は石川県立中央病院・金沢医療センターへ紹介。検査データを共有するため重複検査の手間がありません
- 紹介状は不要。Webから24時間予約できます
仕事を休まず大腸カメラを受ける方法
半日で完了する検査スケジュール
大腸カメラ検査そのものにかかる時間は約10〜15分です。鎮静剤を使った場合でも、検査後の休憩を含めて院内滞在はおおむね2〜3時間が目安になります。院内で下剤を服用する場合は6時間ほどかかりますが、自宅で前処置を済ませてから来院すれば、午前中の早い時間帯に検査を終えて午後から出勤するプランも組めます。
当院では午前9時からの早朝大腸カメラにも対応しています。金沢駅前のオフィスへ通勤する方なら、出勤前に検査を受けて、そのまま職場へ向かう流れも現実的です。
土曜検査・オンライン事前診察にも対応
平日の通院が難しい方のために、土曜日も大腸カメラ検査を受け付けています。加えて、事前診察をオンラインで済ませる「スマート大腸カメラ」にも対応しているため、来院回数を最小限に抑えたい方にも選択肢があります。
金沢市のすこやか検診で「要精検」と言われた方へ
便潜血陽性を放置しないでほしい理由
金沢市では、すこやか検診(個別)の大腸がん検診として便潜血検査(2日法)を実施しています。対象年齢は40歳・45歳・50歳・55歳、そして57歳以降は段階的に70代前半まで。自己負担は500円です。集団検診の場合は40歳以上が対象で300円から受けられます。
便潜血陽性と聞くと「きっと痔だろう」と思う方が少なくありません。実際、陽性と判定された方の多くは痔や一時的な出血が原因です。ただし、精密検査を受けた方のうち約2〜3%から大腸がんが、約40〜50%から大腸ポリープが見つかるというデータがあります。ポリープの段階で見つかれば、その場で日帰り切除できるケースがほとんどです。
石川県の資料(令和3年度)によると、金沢市の大腸がん検診後の精検受診率は集団で68.9%、個別で73.5%。つまり、約3割の方が要精検のまま精密検査を受けていない計算になります。「陽性=がん」ではありませんが、「陽性=調べる価値がある」サインです。
紹介状なしで精密検査を受けられます
当院は内視鏡専門のクリニックのため、便潜血陽性や腹部症状を理由にした大腸カメラ検査に紹介状は必要ありません。Webから24時間予約でき、通常1〜2週間以内に検査日をご案内しています。基幹病院では内視鏡検査の予約に数週間から数ヶ月かかる場合がありますが、クリニックの小回りを活かしてスピーディーに対応します。
鎮静剤を使った検査と電車での帰宅について
眠っている間に検査が終わる仕組み
当院の大腸カメラでは、鎮静剤を点滴から投与し、ウトウトした状態で検査を進めます。「気づいたら終わっていた」という感想が多く、検査に対する恐怖心や痛みへの不安を大幅に軽減できます。スコープの挿入には「無送気軸保持短縮法」という手技を用い、腸を伸ばさずに進めるため、鎮静との組み合わせで身体への負担をさらに抑えています。
鎮静剤使用後の帰宅手段
鎮静剤を使った場合、当日は車・バイク・自転車の運転ができません。金沢駅前院を選ぶメリットのひとつがここにあります。金沢駅から徒歩5分という立地のため、検査後はIRいしかわ鉄道や北鉄バスでそのまま帰宅できます。鼓門やもてなしドームを抜けて駅へ向かう徒歩ルートは屋根付きの区間も多く、雨や雪の日でも歩きやすい道のりです。
ちなみに、ご家族の送迎が可能な方は車での来院も選べますが、金沢駅周辺は週末や夕方に混み合うことがあります。お車の方で広い駐車場を希望される場合は、無料駐車場120台を備えた野々市中央院もご検討ください。
金沢駅東口から徒歩5分|金沢駅前院へのアクセス
所在地とルート
当院は金沢市本町1丁目6-1の1階にあります。金沢駅東口(鼓門側)を出て、正面の通りをまっすぐ進むと徒歩約5分で到着します。金沢百番街やフォーラスで買い物を済ませてから受付に向かう方もいらっしゃいます。
電車・バスでのアクセス
IRいしかわ鉄道を利用すれば、東金沢駅から金沢駅まで約3分(運賃160円)、西金沢駅からは約4分(220円)です。金沢駅はバスターミナルとしても北陸の中心拠点で、市内各方面からの路線が集まっています。近江町市場方面や香林坊方面から通勤している方にとっても、帰りにさっと立ち寄れる場所です。
検査当日の持ち物と服装
保険証と診察券(再診の方)をお持ちください。服用中のお薬がある方はお薬手帳もご持参ください。検査着は院内で準備していますので、脱ぎ着しやすい服装でお越しいただければ十分です。
検査結果と治療の流れ――基幹病院との連携体制
ポリープが見つかったら
大腸カメラ検査中にがん化リスクのあるポリープが見つかった場合、状態によってはその場で切除し、日帰りで対応できます。下剤の服用も食事制限も1回で済み、後日改めて来院する手間がかかりません。切除したポリープは病理検査に出し、結果は約1〜2週間後にご説明します。
手術が必要な場合の紹介の流れ
ポリープの数や大きさ、検査で進行が疑われる病変が見つかった場合には、石川県立中央病院や金沢医療センターへ責任を持ってご紹介します。石川県立中央病院は消化器内科で内視鏡治療(ESD等)の実績があり、金沢医療センターも消化器の高度医療を担う中核病院です。当院の検査データと画像をそのまま共有するため、紹介先で一からやり直す負担がありません。
治療が落ち着いた後の定期検査は、当院で引き続きフォローします。「検査はクリニックで、治療が必要なら基幹病院で、その後の経過観察はまたクリニックで」という流れが、金沢駅周辺にお住まい・お勤めの方にとって通いやすい仕組みだと考えています。
当院の提携医療機関
当院は金沢大学附属病院、石川県立中央病院、金沢赤十字病院、金沢医療センターなどと提携しています。検査結果に応じて、それぞれの専門領域に合わせた紹介先をご案内します。
よくあるご質問

